吸放湿繰り返し試験
試験
2023.03.13
(最終更新日:2023.11.13)
塗装木材の調湿性の変化を測定する試験。
木材の全面に塗料を塗布し、20°C/65%で1週間乾燥させたのちにその重量を基準に20°C/100%、20°C/65%を1日ごとに繰り返し、重量変化を測定する。一般的に塗膜を形成するタイプの塗料では、木材の調湿性が損なわれると考えられているが、ガードラックアクアおよびガードラックラテックス塗装木材においては木材そのものに近いレベルとされている。(無塗装の木と同等の吸放湿性能を持っている。)
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