西洋漆喰
建材
2022.01.31
(最終更新日:2023.10.31)
ヨーロッパで主に使用されている漆喰のこと。
消石灰に砂、凝集剤、保湿剤、防水材、セルロースファイバーなどを混ぜ、壁に厚みを出しやすくしたもの。厚みが必要な理由は、西洋建築の壁はレンガなどで作られており、壁全体が建築構造であるため、壊れないよう分厚く塗ることで強度を出す必要があるため。砂が混ざっているので、ボロボロと剥がれ落ちやすくなる。また、塗装することで、漆喰の風合いが損なわれるうえ、漆喰の調湿作用もなくなる。
そのため、漆喰の改修工事として、
・漆喰を除去してから、再度漆喰を施工
・特殊な専用塗料で塗装 というのが一般的である。
アステックペイントでは、特に漆喰に施工できる塗料は準備していないが、浸透性がある下塗材と上塗材の組み合わせになる。
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